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ヤコブの手紙1章22-24節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 1分

そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。おおよそ御言を聞くだけで行わない人は、ちょうど、自分の生れつきの顔を鏡に映して見る人のようである。彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてしまう。


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とてもわかりやすい、たとえである。確かに鏡に映った顔かたち、からだ全体の姿は、そこを立ち去ると、その途端に忘れてしまう。それと同様に、み言葉も聞いたその時は、心に響き、従おうと思いながらも、その場を離れると、忘れてしまう。それが私たちの現実である。


しかし、み言葉には聖霊によって神のいのちが吹き込まれている。み言葉を信じて受けとめるなら、そのみ言葉に心から従おうという思いが湧きあがってくる。私からではない、神から来るいのちの力である。あなたはきっと聴いて従う人となり、いつまでも残る実を結ぶ者となってゆく。




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