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ルカによる福音書8章15節
良い土地に落ちたのは、立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して身を結ぶ人たちである。 ******* 幸いな御言葉を保つことができる人は、金持ちの欺瞞を避けることができます。金持ちはいかに欺瞞に満ちているでしょう。彼らは微笑みながら騙し、目を釣り上げて怒り、心を頑なにし、魂の中の神の命を盗み取り、高慢と怒りと世への愛で人の心をいっぱいにしてしまいます。その結果、人々をキリストの十字架全体の敵としてしまい、金持ちは精力的に欲望を誇示し、神が存在すると信じている人でさえも、激しく快楽を追い求めてしまうのです。 良い地で種を受け取る人は、忍耐を持って言葉を聞き、熟慮し、守る人です。土地は、道端のようには固くなく柔らかで、石地のように浅くなくて深く、茨がいっぱいあるのではなく空間があり、清浄さに満ちています。 この譬えでイエスは、良い地は実を結ぶと語られました。 ある人は100倍、ある人は60倍、ある人は30倍です。それは様々な広さを示すものであり、ある土地は別の土地よりもさらに豊かに実らせます。これら全てが意味するものは、言葉を実りあるものとする

来主 珠里(July Cross)
1月3日


マタイによる福音書13章3節
イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。......」。 ******* 譬えは、ただ比較するためのものではなく、しばしば格言でもあります。譬えには、霊的な事柄が説明されていますから、それは自然の事象によって例証される示唆的な会話のようなものです。物語は文字通りの意味もありますが、それを解釈(説明)することは霊的なものです。ただ、それを文字通りの意味にとどめるのは致命的な誤りです。霊的な意味は、譬えを生き生きとしたものにするのです。 譬えを用いる話法は中東では一般的なものです。譬えは、人々の注意を引き、集中させ、謙虚で真面目な聞き手に対して、それが心により深く届くように心理をもたらします。しかし、正義と憐れみの荘厳な調合によって、高慢や軽率な者には真理を隠すのです。 すべてのものにとって、この譬えはなんと素晴らしく、適切な導入でしょうか。 この譬えにおいて、私たちの主は明白で最も重要な問いに答えられます。種蒔きをするキリスト、そのキリストによって送られた説教者たちは、同じ種を蒔きます。しかし、なぜ同様の

来主 珠里(July Cross)
1月2日


ガラテヤ人への手紙2章5節
それは、福音の真理があなたがたのもとで保たれるためでした。 ******* 偽教師たちは、パウロがエルサレム教会から任ぜらられた教師ではないからと彼の使徒職を否定し、信仰だけでは不十分で割礼を受け、律法を守る必要がある、と言って、彼の教えを非難しました。...

Gates to Devotion
2025年9月10日


ヨシュア記24章15節
わたしとわたしの家は主に仕えます。 ******* 真実のキリスト者であれば誰でも「わたしとわたしの家は主に仕えます」と告白するはずです。 では、「わたしの家」には誰が含まれているでしょうか。 まず最初に挙げるべきはあなたの伴侶です。キリストが教会を愛したように互いに愛し合...

Gates to Devotion
2025年9月9日


ペテロの第一の手紙1章21節
あなたがたは、キリストを死者の中からよみがえらせて栄光を与えられた神を、キリストによって信じるものです。 ******* この手紙は、ローマで殉教したペテロが、死のの少し前に、今のトルコの各地に住んでいて、厳しい迫害を受けていたクリスチャンに宛てて書いた手紙だと思われます。...

Gates to Devotion
2025年9月7日


ヨハネによる福音書16章14節
御霊はわたしの栄光を現されます。私のものを受けて、あなたがたに伝えてくださるのです。 ******* イエス様が弟子たちを離れて、御父のみもとに行くと告げられたとき、弟子たちは悲しみました。 しかし、イエス様は、「わたしが去っていくことは、あなたがたの益となるのです。......

Gates to Devotion
2025年9月7日


第一歴代誌28章9節&29章19節
わが子ソロモンよ。今あなたはあなたの父の神を知りなさい。全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。主はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。 わが子ソロモンに、全き心を与えて、あなたの命令とさとしと定めを守らせ、すべてを行わせて、私が用意...

Gates to Devotion
2025年9月5日


ローマ人への手紙14章8節
生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。 ******* クリスチャンの社会生活上での基本姿勢を語ったパウロは、続けて、教会におけるクリスチャン同士の関わりにおいて、心を留めるべき大事なことを語ります。教会を混乱させる問題の中で最も多いのは、お互いの間のさばき合...

Gates to Devotion
2025年9月4日


詩篇103篇3節
主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病を癒し...。 ******* キリスト者は2つの部分、すなわち信仰による内的存在と、肉による外的存在というふうに分けられます。 もし信仰によって見るならば、キリスト者は全く純潔です。みことばには何の汚れもなく、これにすがる...

Gates to Devotion
2025年9月3日


箴言29章18節
幻がなければ民は堕落する。教えを守る者は幸いである。 ******* 目標を高く設定し過ぎて、そこに至る道のりをおろそかにしてしまうことがあります。神の御旨に従い、地に足のついた考えや計画を持てるよう助けてもらいましょう。自分の計画が神のご計画と同じものになるように導いてい...

Gates to Devotion
2025年1月3日


エフェソ信徒への手紙6章13節
しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。 ******* 私たちの主は「腰に帯を締め、あかりをともしていなさい(ルカ12:35)」と付け加えられました。警戒することと、実際に従う準備ができていることは、信仰と愛が一つにされているのと同じです。...

Gates to Devotion
2025年1月2日


コリント人への第二の手紙1章4節
神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにしてくださるのである。 ******* 慰めとは何でしょうか。それは苦痛を和らげる慰安、つまり激痛を鎮...

Gates to Devotion
2024年7月11日


ヨエル書2章28-29、32節
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。その日、わたしは、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。 しかし、主の名を呼ぶ者はみな救われる。主が仰せられたように、シオンの山、エルサレムに、のがれる者が...

Gates to Devotion
2024年7月10日


エペソ人への手紙6章12節
私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。 ******* 優れた兵士は、よく準備して戦いに臨みます。敵を破るために適切な武装をするだけでなく、戦場に着いた時に予想される状況を知っています。...

Gates to Devotion
2024年7月9日


箴言4章26節
どう足を進めるかをよく計るなら、あなたの道は常に確かなものとなろう。 ******* 神は私の心に夢をくださいました。それは、神が私に持っておられる夢です。 人生を神の夢に合わせていくことができるよう、主よ、私の道の光になってください。神が望まれる道へと私を導いてください。...

Gates to Devotion
2024年1月3日


ヨエル書3章10節
弱い者に、『私は勇士だ』と言わせよ。 ******* 強さを維持するために、役立つことを次にいくつか取り上げましょう。私たちは、なぜ強 くなる必要があるのでしょうか。なぜなら、弱い人々と弱いと思っている人々を、餌食にする悪魔がいるので、強くなる必要があるのです。聖書が強くあ...

Gates to Devotion
2024年1月2日


コリント信徒への第一の手紙2章14節
自然の人は、神の霊に属する事柄を受け入れません。……霊によって初めて判断できるからです。 ******* 自然のままで生きる人は、神の霊を持っていない人です。そのような人は、五感と人間的理解によってしか知識を獲得できないのです。そのような人は主の霊によって啓示された神の性質...

Gates to Devotion
2024年1月1日
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