エフェソ信徒への手紙6章13節
- Gates to Devotion

- 2025年1月2日
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更新日:2025年1月4日
しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。
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私たちの主は「腰に帯を締め、あかりをともしていなさい(ルカ12:35)」と付け加えられました。警戒することと、実際に従う準備ができていることは、信仰と愛が一つにされているのと同じです。
義の胸当てを持つことは、しみのない清さを持つことです。私たちの主はこの武具について語っておられます(イザヤ59:17)。そこにおいて、キリストはご自身の血の功績によって神の前に傷なき者としてくださるとあります。それが起こるのは良心がある場、心の内側であり、それは義によって守られているのです。背中の武具については何も述べられていません。私たちは常に敵に向かって前身しているのです。
さらに、あなたの足は福音の準備によってしっかりと靴紐が結ばれていなければなりません。あなたが常に取るべきすべての歩みにおいて、福音があなたを導き、確信を与えるようにしなさい。この武具の一部分は、私たちが行くべき旅行を考えるならば、足のために必要であり、走るべき競争においても必要です。私たちの足は滑らないように、固く固定されていなければなりません。
私たちの生活と会話を正しく秩序づけるには、福音の祝福、平和と神の愛に心を支配されて、準備するべきです(コロサイ3:14-15)。これによってのみ、荒野の道においても歩くことができ、困難を乗り越え、目的地に到達することができるのです。
パウロは、これら全てと他の数千のことに関して、「主イエス・キリストを身にまといなさい(ローマ13:14)」と勧めています。これはキリストと一つになり、最も親密になる強く美しい表現なのです。






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