コリント信徒への第一の手紙2章14節
- Gates to Devotion

- 2024年1月1日
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自然の人は、神の霊に属する事柄を受け入れません。……霊によって初めて判断できるからです。
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自然のままで生きる人は、神の霊を持っていない人です。そのような人は、五感と人間的理解によってしか知識を獲得できないのです。そのような人は主の霊によって啓示された神の性質や神の国にふさわしい事柄を受け取ったり、理解したり、考える事ができません。
14節に「それは愚かなことであり」とあります。彼はそのことを全く理解できずに、それらを軽蔑します。それらは霊的なものなので、彼はそれを知ることができません。彼には、そのことに関する意識も力もないのです。それらは自然の人が持っていない霊の助けと霊的な感覚によって理解できるものです。
しかし、霊的な人は神の霊を持ち、使徒たちが書いていた神に関するすべてのことを理解できるのです。なぜならば「霊は一切のことを、神の深みさえも究めます。」。手話隠された神秘的な深みを示し、主の本体と王国の真理は、霊的な人に啓示されるのです。
自然のままの人は、霊的な人や主の言葉、主が子供の心に啓示された神の真理を理解できません。しかし、使徒パウロは、霊的な人は福音の救いに関する「キリストの思い」を持つと語っています。






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