ヤコブの手紙4章6節
- Pastor

- 2024年11月19日
- 読了時間: 1分
しかし神は、いや増しに恵みを賜う。であるから、「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」とある。
*******
神を信じるとは、神を畏(おそ)れることである。「畏れる」とは、自らが神に生かされ、贖(あがな)われて今あることを認め、へりくだることである。神の御前にあって謙遜であること、これが私たちの信仰である。神に対して謙遜な者は、人に対しても謙遜である。そのようにへりくだる人に、神は惜しみなく恵みをお与えになる。






コメント