ヤコブの手紙5章13節
- Pastor

- 2024年11月25日
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あなたがたの中に、苦しんでいる者があるか。その人は、祈るがよい。喜んでいる者があるか。その人は、さんびするがよい。
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この聖句を読むと、キリストを信じる信仰は何と健康的なのだろうと思う。
一つは、苦悩する時に祈ることができるからである。神に祈れるとはなんと幸いなことであろう。第二コリント4:8に「四方から患難を受けても窮しない。途方に暮れても行きづまらない」とあるが、祈りという「逃れの道」(第一コリント10:13)がある。心中にたまったどうにもならない感情を吐き出す。言葉にならない祈りであるが、神の前には真実な祈りである。神はこれを黙って受けとめてくださる。
もう一つは、喜ぶ時に神に向かって賛美することができるからである。歌って神をたたえ、祈って神に栄光を帰し、聖名をたたえる。神を賛美するなら、喜びを最大限に表わすことができる。その至上の喜びが、私たちの心も身体もこの上なく健やかにする。






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