ヤコブの手紙5章14節
- Pastor

- 2024年11月26日
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あなたがたの中に、病んでいる者があるか。その人は、教会の長老たち招き、主の御名によって、オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。
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私の修養生時代、キリスト教教育の授業で教鞭をとられた「稲尾先生」という教師がいた。信仰一筋の牧師で、病気で欠席した修養生がいると、寮室に行き、頭にオリーブ油を塗って手を置き祈る。祈ってもらった修養生が「風呂にもはいれないのに、頭がべたべたして困る」とぼやいていたが。
「教会の長老」とあるが、私たちの教会においては、牧師、勧士、あるいは祈り深い人のことである。祈ってもらうこと、病気になった時、自身だけでなく、病床を訪ねる人があり、一緒に祈るということほど有り難いことはない。「もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さる」(マタイ18:19)からである。






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