ヤコブの手紙5章16-18節
- Pastor

- 2024年11月28日
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義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。エリヤは、わたしたちと同じ人間であったが、雨が降らないようにと祈をささげたところ、三年六か月のあいだ、地上に雨が降らなかった。それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。
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ローマ書に「義人はひとりもいない」(ローマ3:10)と言われているように、罪のない完全無欠な人と言われる「義人はいない」。ここにあげられたエリヤにしてもあやまちを犯した「同じ人間」である。それでは「義人」とは何であるのか。それは、キリストの十字架をあおいでゆるされた罪人であり、キリストの十字架の贖(あがな)いを信じて、義とされた人のことである。キリストを架け橋として神とつなげられた人がイエスの名によって祈るなら、神はその祈りに応えてくださる。






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