ヨハネによる福音書14章14節
- Pastor

- 2024年1月12日
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更新日:2024年12月17日
何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。
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高校受験は、蒸気機関車に乗って受験地に行き一泊して受験に臨んだ。この年に蒸気機関車は廃止されたが、車中、参考書ではなく聖書を読んでいた。ヨハネによる福音書を1章から読み進めていた。そして受験当日の朝も聖書を読み、与えられたみ言葉がこのヨハネ14:14だった。そのとおりにイエスの名によって祈って試験場に向かった。落ち着いて入試に臨み、三教科の試験を終えて合格を確信した。日曜日の午後、合否の速報が中学校に伝えられることになっていたので、多くの生徒たちは中学校につめていたが、私は兄が通っていた米沢の教会の礼拝に出席し、夕方帰った。駅から自宅に向かって歩いている途中、友人が後ろから追いかけてきて「おまえも受かっていたぞ」と知らせてくれた。これが祈ってみ言葉が与えられ、祈りが答えられたという最初の経験だった。
どんな時もどんな事も、イエスの名によって祈るものでありたい。祈りは必ず応えられる。






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