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ヨハネによる福音書14章18-19節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月17日

わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る。もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。


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能登半島の被災地では、中学校舎が避難所として使用されていることから学校が再開できない。そのため親元を離れて遠隔地で授業の再開の計画が進められている。未だ余震が続く中、一時的でも親子が離れて生活することをためらう親もあると聞く。親子の絆の堅さを思う。しかし、過去には戦争によって、あるいは夫婦の不和によって親子が切り離されることがある。ましてや死による離別は避けられない。


私たちが主イエス・キリストを信じることによって、ぶどうの樹とその枝にたとえられるように、いのちの関係につながれる。それは、死によっても断ち切られるものではない。私たちは死んでもよみがえり、神の御国に入れられるからである。神の永遠の住まいは、「わたしのおるところに、あなたがたもおらせるためである」と主が言われて、私たちを迎え入れてくださる処である。





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