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ヨハネによる福音書14章27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年1月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月17日

わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。


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主が十字架にかかり死を遂げ、弟子たちの前から取り去られる。主の死を知らされていながら、理解し得なかった弟子たちは、これから起ころうとしているただならぬ出来事を前に、全く無防備であった。そのような彼らに、主は平安を残された。その平安は「この世のものとは異なる」平安であった。今日は、19年前に起こった阪神淡路大震災の日である。元旦に発生した能登半島の大地震は、能登半島の地域とその周辺に大きな被害をもたらした。しかし、神にある平安は、何ものをもっても、奪い去られることのない平安である。


神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。

詩篇46:1-3




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