ヨハネによる福音書15章15節
- Pastor

- 2024年1月23日
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更新日:2024年12月17日
わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人のしていることを知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたしの父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。
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私たちは、父なる神を、子なる神イエス・キリストを「主」と呼ぶ。その主を前にして私たちは「僕」である。僕としていただけるだけでももったいない話である。ところが、今朝のみ言葉は、主イエスは私たちを「友」と呼んでくださるという。だから、父なる神から聴かされたことをそのまま私たちに知らせてくださるのだという。創世記18章には、神がこれから行おうとすることをアブラハムに隠しておいていいのだろうかと言われ、ソドムに下そうとされたさばきと災いについて、神はアブラハムに打ち明けた。甥のロト一家が在住していたからである。アブラハムは「神の友」と呼ばれた。私たちも、「神の友」と呼ばれるにふさわしく、主に愛され主を愛し、主に信頼し主に信頼されるキリスト者とならせていただきたいと思う。






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