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ヨハネによる福音書15章16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年1月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月17日

あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。


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さかのぼって、再びヨハネ15:16を取り上げる。私たちが選んだのではない。神が私たちを選んでくださったというこの神の言葉が、私たちの救いを確かなものにする。キリストの十字架をあおいで、キリストを信じ、踏み出した信仰が私の意志によるものであるということにとどまらず、神に導かれたものであり、神の救いが私たちの功績によるのではなく、ただ神のあわれみと恵みによるものであることを知るからである。


神に選ばれたことには目的がある。それは実を結ぶことである。そのために、主は私たちを遣わされるのである。それは家庭であり、職場であり、学校である・・・・。そこで、神から託された仕事、使命を果たすのである。それは家事、子育て、会社勤務、学業、ボランティアである・・・・。それらの仕事を神から託された仕事として受け取り、イエスの名によって父なる神に祈り、神に委ねてするのである。そうすれば、神は、その仕事をとおして実を結ばせてくださる。それは単なる業績ではなく、いつまでも残る実となる。




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