ヨハネによる福音書16章7節
- Pastor

- 2024年1月25日
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更新日:2024年12月4日
しかし、わたしはほんとうのことをあなたがたに言うが、わたしが去って行くことは、あなたがたの益になるのだ。わたしが去って行かなければ、あなたがたのところに助け主はこないであろう。もし行けば、それをあなたがたにつかわそう。
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ここに耳を疑うようなことが言われている。主イエスが弟子たちに言われた言葉である。「わたしが去って行くことは、あなたがたの益になるのだ」と。「去って行くこと」とは、死を意味した。それは命を引き換えにして命を与える十字架の贖いによる救いだった。さらに、イエス・キリストを目で見なくなることによって、イエス・キリストとはどういうお方であるか、その本質を、遣わされる聖霊によって知るようになる。
わたしが父のみもとからあなたがたにつかわそうとしている助け主、すなわち、父のみもとから来る真理の御霊が下る時、それはわたしについてあかしをするであろう。
ヨハネ15:26
だから、主イエス・キリストが去って行くことはわれわれにとって益となるのである。主イエス・キリストが地上を歩んだ時代、彼(か)の日に主を見(まみ)えた人々はどんな幸いなことであったろう。しかし、今日の私たちは、それに勝るとも劣らない恵みを有している。それは、聖霊によって主イエス・キリストと出会うことができるからである。






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