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ヨハネによる福音書16章8節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年1月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう。


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一年ぐらい教会に通った人が、次のように言った。「創造主なる神がおられ、その神がわれわれ人類を愛しておられることがよくわかって、神を心から信じたいと思う。しかし、なぜその上、イエス・キリストを信じなければならないのか?わからない・・・」と。それは、自分の罪というものがわかっていなかったからである。ある程度、罪というものがわかっても、神のさばきを受け、永遠の死、滅びなければならないほどのものとは考えていない。しかし、聖霊なる神が私たちのところにおいでくださると、私たちのうちにある罪がいかなるものであるか、その深刻さを知るのである。そして、主イエス・キリストがその罪を負って十字架にかかられたことを心から信じるものとなるのである。




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