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ヨハネによる福音書20章20節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月17日

そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。


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「週の初めの日」、日曜日の夕方、弟子たち一同が会しているところに復活の主が現われた。弟子たちは、今度は自分たちが捕らえられ処罰を受けるのではないかと、戦々恐々として戸を閉じ、息をひそめていた。ところが、主は戸を突き抜け壁を突き抜けて彼らのいる部屋に入って来られた。その主の姿を見た時、怖々としていた彼らの顔がほぐれ、喜びにあふれた。この時から日曜日は「聖日」、「主日」と呼ばれ、復活の主に会い、礼拝する日となった。「主日礼拝」とは、一同が会し、復活の主とお会いし、喜びにあふれて主をたたえるというものである。礼拝は、そこに目に見えない主が臨まれることが何よりも大切なことである。そのために開始時間よりも少し早く着座し、心静めて主を待ち望むことに心がけたい。




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