ヨハネによる福音書20章21-23節
- Pastor

- 2024年2月12日
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更新日:2024年12月17日
イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。
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日曜日に礼拝をささげることの大切な意味が、ここに書き著されている。日曜日に教会に行く。それは、一週間会わなかった信仰の友と再会し、前の週にあったことを語り合い、神の恵みを分かち合うことも大事だが、復活の主とお会いすることはより重要なことである。そこで、主が「安かれ」と言われたように、平安と安息をいただくのである。主は私たちの労をねぎらい、さらに「聖霊を受けよ」と言って、命の息吹を私たちの内に吹き入れてくださる。それによって活力を得、それぞれの生活の場に遣わされて行くのである。この世は罪によって人と人との関係が損なわれ、傷ついている。そこに私たちはゆるしの福音をもって遣わされて行く。主の十字架をあおいで罪赦され、人と人とが和解し、神を中心とした新たな人間関係が築かれて行くのである。






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