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ヨハネによる福音書21章9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった。


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復活の主は、再びガリラヤで会う約束をされたので、弟子たちは、先にガリラヤに行って、主が現われるのを待っていた。けれでも、主は現われなかったので、しびれを切らし漁に出た。しかし、夜通し働いたが、何も獲れなかった。夜明けとなって岸に向かうと、朝もやの中、誰かが立っていた。その人は「舟の右の方に網をおろして見なさい」と言った。聞き慣れたその言葉のとおりにすると、153匹の大きな魚を網が捕らえ、破れそうになった。弟子たちは主であることを知って、ペテロは上着をまとい海に飛び込み、他の弟子たちも舟で岸に向かった。岸に上がると、上掲の御言葉のように火が焚かれ、朝餉(あさげ)の用意がしてあった。


主は労苦をいたわり、疲れをいやされる。ここに主の行き届いた愛を感じる。われわれが信じる主はそのような愛の神だ。




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