ヨハネによる福音書9章4-7節
- Pastor

- 2023年12月6日
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更新日:2024年12月5日
わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。わたしは、この世にいる間は、世の光である」。イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで、どろをつくり、そのどろを盲人の目に塗って言われた、「シロアム(つかわされた者、の意)の池に行って洗いなさい」。そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。
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主イエスは「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである」と言われた。その神のみわざとは、彼の目が見えるようになることであった。神はあなたに対しても、あなたにとってもっとも良きことを、神のみわざとしてなしてくださる。それは、目が見えるようになるというような奇跡かもしれない。あるいは何ら現状は変わらないというようなものかもしれない。しかし、目が見えなくとも、神が共におられることを身体で感じるように確信し、静かに心の奥底から喜びと感謝があふれてくる。それが、目が見えるようになることに優るとも劣らない驚くべき奇跡、神の恵みなのではないだろうか。






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