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使徒行伝12章16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年4月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月4日

しかし、ペテロが門をたたきつづけるので、彼らがあけると、そこにペテロがいたのを見て驚いた。


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厳重な監視の下、収監されていたペテロが神によって解放され、すぐさま、彼のために祈っていた人々の集まる家に行って、門をたたいた。出迎えた女中のロダはペテロだと知ると、門も開けずに部屋に戻り、「ペテロが門口に立っている」と告げた。それを聞いて、人々は「あなたは気が狂っている」とか、「ペテロを守護する御使いを見たのだ」と言って、取り入らなかった。ところが、門をたたきつづけるので門を開けると、そこにペテロが立っていたので、彼らは死ぬほど驚いたのである。祈っていたのに、その祈りに神は答えられたのに、信じなかったという。彼らは何を祈っていたのかととがめられかねないが、よくあることである。病める人のために祈っていて主が祈りに答えられ、主がいやしてくださって、自宅に戻り、教会にも来れるようになったのにもかかわらず、神様をさておいて、「執刀医がいい手術を施したんですね」とか、「薬が効いたんですね」と言ってしまう場合がある。その後で、「神も祈りに答えてくださったのですね」と付け加えるように言っているのである。私たちはまだまだ神を知らない。その全能の力を、生きて私たちのうちに働かれる神であることを。




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