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使徒行伝12章23節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年4月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月4日

定められた日に、ヘロデは王服をまとって王座にすわり、彼らにむかって演説をした。集まった人々は、「これは神の声だ、人間の声ではない」と叫びつづけた。するとたちまち、主の使が彼を打った。神に栄光を帰することをしなかったからである。彼は虫にかまれて息が絶えてしまった。


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ペテロがいなくなったことが発覚した牢獄では大騒動となった。番兵たちは、即座にヘロデによって死刑を言い渡された。その後、彼はカイザリヤに下り滞在した。ツロとシドンの人々は、ヘロデに怒りを買われていたので、食糧の供給が止められることがないように、ヘロデが王服を身にまとい、王座に着き演説を始めた時、「これは人の声ではない、神の声だ」と叫びつづけた。すると突然、さそりにかまれヘロデは息絶えた。神に栄光を帰さなかったからだ。手に負えない暴君も、一匹の小さな虫によってはかなく命を落とした。神は生きておられる。他人事ではない。高ぶりに警戒しなければならない。だれの前にもへりくだり、いっさいの栄光を神に帰するものでありたい。




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