top of page

使徒行伝13章1-3節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年4月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月5日

さて、アンテオケにある教会には、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、領主ヘロデの乳兄弟マナエン、およびサウロなどの預言者や教師がいた。一同が主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊が「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別して、彼らに授けておいた仕事に当らせなさい」と告げた。そこで一同は、断食と祈とをして、手をふたりの上においた後、出発させた。


*******


人種や社会的地位を超えて、教会が信仰によってひとつとなる時に、聖霊は働かれる。最初の世界宣教は、人が発案し計画したものではない。聖霊によって語られ導かれたのである。そして、世界宣教命令は、復活の主によって語られた時も、弟子たちは礼拝をしていた(マタイ28:16-20)ように、世界宣教の任務は常に主を礼拝する教会にゆだねられる。宣教の働きは宣教に出て行く者と祈って送り出される者のパートナーシップによって実のある働きとなる。主にあってひとつとなるところに聖霊は働かれるからである。




コメント


bottom of page