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使徒行伝13章7節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年4月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月4日

彼は地方総督セルギオ・パウロのところに出入りをしていた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロとを招いて、神の言を聞こうとした。


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第一次伝道旅行は聖霊に導かれ、「クプロ」と呼ばれるキプロス島の町々を行きめぐり、パウロたちは大胆に福音を宣べ伝えた。魔術師エルマが彼らの伝道を妨害しようとしたが、止めることができなかった。パポスの町で地方総督セルギオ・パウロが回心した。このような高級官僚が入信することには大変な勇気と決断があった。彼らは皇帝礼拝を義務付けられていたからである。それをしないとなれば、地位を失いかねないばかりか、命の危険にさらされることになるからだ。不利益をも拒まず主に従って行く人々によって、今も、福音は広く人々に受け入れられて行く。




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