使徒行伝16章31節
- Pastor

- 2024年4月29日
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更新日:2024年10月30日
ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。
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牢獄の看守は、地震のためにすべての錠と鉄格子が開いてしまったことを知り、当然、囚人たちは全員逃亡してしまったのだと思い、自殺しようとした。囚人が逃亡した場合は、囚人に課せられている刑罰を看守が代わりに受けなければならなかったからである。ところが突然、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」と叫ぶ声を聞いた。驚いたことに、囚人たちは誰一人逃亡することなく、パウロとシラスのもとにとどまっていたのである。看守は思わず、二人の前にひれ伏し、「先生がた、私は救われるために、何をすべきでしょうか」と問うた。ふたりは言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。それから、看守はパウロとシラスを自宅に迎え、むちで受けた傷の手当てをし、食事のもてなしをした。パウロは彼と彼の家族にみ言葉を語って聴かせ、看守と家族一同はイエスを信じ、その晩、バプテスマを受けた。家中に救いの喜びにあふれた。
この看守のように、イエスを救い主と信じ、イエスにいっさいを任せて従うなら、あなたを救い、あなたの家族を救われる。






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