使徒行伝17章10-12節
- Pastor

- 2024年5月1日
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更新日:2024年10月30日
そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。そういうわけで、彼らのうちの多くの者が信者になった。また、ギリシヤの貴婦人や男子で信じた者も、少なくなかった。
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テサロニケの次に伝道したのが、ベレヤであった。ベレヤのユダヤ人は福音を素直に聞き入れ、それがそのとおりかどうか、日々旧約聖書を読み調べ、イエスこそ、旧約聖書に預言されてきたメシヤであることを確信し、信仰に導かれた。素直で一心に神を求めるなら、神と人格的に出会うのである。
あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、 わたしはあなたがたに会うと主は言われる。(エレミヤ29:13-14)






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