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使徒行伝18章9-11節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年5月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月28日

すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。


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コリントにおいて、アクラとプリスキラという有力な同労者が与えられ、シラスとテモテもようやく合流でき、本格的な伝道を開始した。ところが相変わらず、ユダヤ人たちがしつこくつきまとって、激しくののしり迫害した。それに対しパウロは、堪忍袋の緒が切れたかのように、「あなたがたの血は、あなたがた自身に返れ。わたしには責任がない。今からわたしは異邦人の方に行く」と言い放った。


ところがある夜、主は幻のうちにパウロに語りかけた。「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大勢いる」。それでパウロは、一年六ヶ月の間ここに腰をすえて神の言を語り伝えた。


主は今日も「恐れるな、語りつづけよ」と私たちに向かって語っておられる。私たちの想像、思いを越えて、あなたの周りには主の民に数えられている人が少なからずいる。だから、私の上になされた神の救いのみわざを、主に語られた神のみ言葉を、聖霊に導かれ熱い心で語り伝えたい。聖霊は必ずや人の心を動かし、救いに導いてくださる。




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