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使徒行伝19章21節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年5月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月28日

これらの事があった後、パウロは御霊に感じて、マケドニヤ、アカヤをとおって、エルサレムへ行く決心をした。そして言った、「わたしは、そこに行ったのち、ぜひローマをも見なければならない」。


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ここには、聖霊によって与えられたパウロの世界宣教計画が言及されている。パウロはここでローマへの伝道の計画について明かしている。先にも述べたように、ローマから放射状にいくつも街道が造られ、あらゆる国々に通じていた。ここに福音が伝えられれば、全世界に福音が届けられると確信していたのである。


ローマ人への手紙の書き出しにその思いがつづられている。


わたしには、ギリシヤ人にも未開の人にも、賢い者にも無知な者にも、果すべき責任がある。そこで、わたしとしての切なる願いは、ローマにいるあなたがたにも、福音を宣べ伝えることなのである。わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である。(ローマ1:14-16)




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