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使徒行伝1章14節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた。


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主イエス・キリストに追従していた人たちが、聖霊降臨の約束を待ち望んで、120人ばかりがエルサレムにとどまり、心を合わせてひたすらに祈っていた。その際に、この場を取り仕切っているペテロからはじめて、他の使徒たちも、主が捕縛された時に四散したこと、恐ろしくてたまらず部屋にこもり、主の十字架の現場にも居合わすことができなかったことを皆の前で打ち明け、悔い改めの祈りをしたにちがいない。だれもが率先して自分が弱かったこと、自分のことしか考えられず罪深ったことを認めてそれを言い表わし、それを赦す。そのことがなされて、はじめて「心を合わす」ことができたにちがいない。そして、聖霊に導かれて、祈りが途絶えることなく、聖霊が下るまでは、ただひたすら祈りつづけたのである。


このような真実な交わり、聖霊の降臨を待望する祈りを私たちのうちにも与えられたいと願う。




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