使徒行伝1章8節
- Pastor

- 2024年2月22日
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更新日:2024年12月4日
ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。
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ヨエル書2:38の引用が使徒行伝2:17にあるが、そこに「神がこう仰せになる。終わりの時は、わたしの霊をすべての人に注ごう」と記されてある。この聖霊の降臨が使徒行伝2章において実現成就したのである。主イエス・キリストが十字架にかかり、その三日目によみがって後、40日間、弟子たちのうちにしばしば現われ、昇天された。その天にお帰りになる前に、主は、この1:8のみ言葉を、すなわち聖霊の降臨を約束されたのである。聖霊が注がれるなら、私たちは、聖霊に満たされ、聖霊は私たちのうちからあふれ出る。とどめておくことができない。聖霊は真理の霊、キリストを証する霊である。それ故に、聖霊が注がれた者は、キリストを証するのである。
証には三つある。ひとつは存在の証である。その人がそこにいるだけで、周囲の人が神がおられることを知り、キリストを感じるのである。キリスト者は「キリストの香り」(第二コリント2:15)を聖霊によって放つのである。二つ目は行動の証である。聖霊が注がれるなら、私たちは力を受けて、神のみわざを行なうのである。三つ目は言葉による証である。聖霊が注がれる時に、わが身になされた神のみわざを聖霊は語らせてくださるのである。






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