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使徒行伝1章8節

  • 執筆者の写真: 舟喜ふみ師
    舟喜ふみ師
  • 2025年6月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月4日

わたしの証人(1)


ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう。


何年か前の秋の初めの頃でした。12歳になる子どもが、「ちょっと前に大きな荷物を背負った人が、門から出て行ったよ」と言うのです。夕方のせわしい時だったので、家の者はその言葉をそれほど気にしませんでした。


しばらくして洋服ダンスを開けてみると、何もありません。冬物を出しそろえたばかりだったので、全く驚きました。それで子どもの言葉を思い出し、泥棒が入ったことに気がつきました。刑事が調べに来ましたが、親たちは相手にしてくれません。この子どもを呼んで、細かいことまで熱心に聴くのです。そのためでしょうか、この泥棒は見つかって、必要な物が返ってきました。


裁判のときは、学者や専門家の意見よりも、実際に見たものの証言が一番有力であると言われます。証人は、見た者、聞いた者であればよいのです。


私たちは、聖霊によって主イエス・キリストと出会い、主の声を聴いたのです。その体験があるから、主を証することができるのです。




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