使徒行伝20章32節
- Pastor

- 2024年5月11日
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更新日:2024年9月28日
今わたしは、主とその恵みの言とに、あなたがたをゆだねる。御言には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国をつがせる力がある。
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ミレトの海辺で、エペソの教会の長老と最後の別れをした時、パウロの心中は穏やかではなかった。それは教会を荒らしまわる狂暴なおおかみのような迫害者や異端の教えを流布する人たちがおることを知っていたからである。しかし、パウロにはそれらの心配や恐れをいっさい払拭させるものがあった。それは、「主とその恵みの言」である。この神のみ言葉には、あらゆる人の信仰の徳を立て、御国を継がせる力があるからである。私たちはみ言葉に基づいてイエス様を信じる経験をしている。あなたの救いのみ言葉は何か。このみ言葉を思い返し、これをしっかり自分のものとして握りしめる。その御言葉には御国を継がせるだけの力がある。これからのいっさいのことを主に任せよう。そして主から授かったみ言葉に立って行こう。行く手はどんなに厳しくとも、主は道を開かれる。将来において間違いなく御国に導いてくださる。






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