使徒行伝20章35節
- Pastor

- 2024年5月13日
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更新日:2024年10月14日
わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また「受けるよりは与える方が、さいわいである」と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである。
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人は誰でも、「与えるより受けることが幸いである」と思っている。われわれ人間の性質として、できるだけ富やお金をかき集め、むやみやたらに外に放出しないように努める。これが一般に認められた堅実な生き方である。ところが、聖書は言う。人の真の幸いは、受けるより与えるところにあるという。本当にそうなのか?このみ言葉を体験してみれば、それが実感できる。ひとつの幸せが自分だけで終始し完結するのではなく、それが他者にも及び、その幸いを分かち合う時に、そこに卓越した幸いと喜びがある。神は、何よりもその幸いと喜びを味わってほしいと願っておられるのである。






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