使徒行伝22章21節
- Pastor

- 2024年5月15日
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更新日:2024年10月11日
すると、主が私に言われた、「行きなさい。わたしが、あなたを遠く異邦の民へつかわすのだ。」
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パウロは、いっさい自分のことを弁明しなかった。彼は常に福音を弁明した。彼がそうすることによって益々彼らを怒らせ、自分に向かって攻撃してくるということを知りながら、なおも、ユダヤ人がさとされてキリストの福音を信じて救われることを、心を痛めるほどに願って、福音の弁明をしたのである。そのようなパウロに向かって、主は聴く耳を持たないユダヤ人には十分に語ったのだから、あなたはここを離れて、異邦の地に行きなさいと勧められたのである。私たち日本人はまさに「遠い異邦の民」である。パウロがこの言葉に従い、さらにそれを受け継いだ人々があり、そのバトンがつながれて、今日、私たちにも福音が届けられ、救いにあずかったのである。私たちもまた、主から遠く離れた異邦の民に福音を語り伝えてゆきたい。






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