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使徒行伝28章14節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年5月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年10月9日

それからわたしたちは、ついにローマに到着した。


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パウロの一行は、彼の念願だったローマについに到着した。そこは、パウロにとって最後の宣教地であった。ここに福音の神髄であるキリストの十字架と復活が説かれ、その地に福音が投じられるなら、「世界の街道はローマに通じる」と言った放射状に広がる街道をとおして全世界に広がってゆくのだとパウロは信じて疑わなかった。


パウロは囚人であったけれども、鉄格子の牢獄に入れられたわけではなく、満二年借家に住んだとある。監視されながらではあったが、自由に人が出入りでき、はばからずに妨げられることなく、神の国の福音を、主イエス・キリストを語り伝えたのである。


しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。(使徒20:24)




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