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使徒行伝2章17-18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年2月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月5日

『神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。


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過越祭から50日目の「五旬節」(ペンテコステ)の日に、約束の聖霊がキリストを信じる人々の上に下り、彼らは、戸を閉ざした家から外に出で、辻に立って、様々な国から巡礼に来ていた人々に向かって、様々な多国語でキリストを証言したのである。キリストを語らないではおれない、その思いを授けたのは聖霊である。そして、大胆に語らせたのも聖霊である。語るべきことは聖霊が備えてくださる。


上掲の御言葉は、ヨエル2:38の引用である。


聖霊が注がれる時に、わが子に信仰を継がせようと思って祈っていた息子、娘が親に向かって神の言葉を語り聞かせるようになる。また、「昔は良かった」と言って、過去ばかり向いている高齢の人たちが未来に向かって夢を語るようになる。若者たちは、神からビジョンを見せられ、それに向かって教会の重荷を自ら進んで負い、新たな教会を建て上げるようになる。





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