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使徒行伝2章17節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年9月19日
  • 読了時間: 1分

神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。


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キャンプ場は、現在指導者となっている牧師たちが信仰に導かれ、共に教会、教団を担う者とされた思い出の場所というよりは、聖地と言っていい。かつてはボイラーがなく、レンガ作りの大きなかまどで湯を沸かし、それを水道管でつないでシャワー室や厨房に給湯していたという、そのかまどを見せていただいた。案内してくださった牧師や宣教師には深い愛着があるようだ。現在は広い敷地内に大きな体育館がある。二面あって、フットサルとバレーボールが同時にできる。エドアルド呉屋(ごうや)教団委員長は「私は若者を育てるためであれば、なりふりかまわず、どんなことでもする」と言っておられたが、それがキャンプ場にも、百周年大会にも表われていた。百周年大会においては、若者のバンド演奏による賛美があり、約10教会のチーム(10~30人)の、ダンスによる賛美があった。若い人たちが信仰を継承し、教団の働きを担っていた。ブラジル福音ホーリネス教団の明るい未来が感じられた。



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