使徒行伝2章37-38節
- Pastor

- 2024年2月28日
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更新日:2024年12月5日
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
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人は自らの罪に気づかされ、強く心をさされる時、その人の前にキリストの十字架は鮮やかに現わされる。「私が主を十字架にかけたのだ」と認める時に、人は罪のゆるしを確信するのである。その罪ゆるされた人の心に、聖霊の賜物、聖霊なる神が宿るのである。聖霊は神のいのちそのものである。そのいのちが宿るなら、その人は罪ゆるされた者にふさわしく、罪の言うなりにはならない、罪に打ち勝つ力が与えられるのである。






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