使徒行伝4章12節
- Pastor

- 2024年3月2日
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更新日:2024年12月5日
この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。
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聖書に基づいて「救い」ということを考えるならば、われわれを創造された神に背を向けて神から離れていては、健康であってどんなに富んでいたとしても、心に安らぎはなく、むなしい。この神に背を向けて生きる自己中心が罪であるが、その罪の報酬は死であると聖書は言っている。死は肉体の死と共に、永遠の滅びである。かたくなに神に背を向けつづけるなら、その人の願うまま、神の御手の届かない暗やみに捨てられるのである。イエス・キリストの名を呼ぶ者は、誰でも罪と死から救われるのである。






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