箴言3章5節
- Pastor

- 2025年1月4日
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心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。
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ここに使われている「信頼する」という言葉は、力を抜いてだらりとしている様子を表わす言葉だという。おぼれている人を救助する場合、おぼれている人が手足をばたばたしたり、身体を硬直されると、救助が困難になると言われる。私たちも、主が手を差し伸ばし助けようとされる時、自分でなんとかして急場をしのごうとすることをやめ、全身の力を抜いて、身体をだらりとして救助者を信頼して身をゆだねるように、主に信頼して身も心も主の御手に預けよう。私たちが信じる神は全知全能の神である。だから、この神に任せれば、大丈夫、何の心配もない。






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