箴言4章1-4節
- Pastor

- 2025年1月14日
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子供らよ、父の教を聞き、悟りを得るために耳を傾けよ。わたしは、良い教訓を、あなたがたにさずける。わたしの教を捨ててはならない。わたしもわが父には子であり、わが母の目には、ひとりのいとし子であった。父はわたしを教えて言った、「わたしの言葉を、心に留め、わたしの戒めを守って、命を得よ。
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「悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をする」(マタイ7:11)と主イエスは言われた。どんなに極悪非道の人であっても、自分の子どもにはもっとも良い贈物をしたいと願う。物質的なものだけでない。いい生き方を与えたいと願うのである。できることなら、自分のようなヤクザな人間ではなく、真面目な堅気の人間になって、幸せな人生を送ってほしいと。創造主なる神は、どんな悪い者であっても、子に向けて注ぐべき、神の純正な愛を授けてくださる。だから、このように「良き贈物」をしてくれる父の教えを、いとしく思い親身になって、常にあなたにとって一番いいことを考え、そのとおりにしてくれる母のさとしを、軽んじてはならないのである。
さらに両親の愛をとおして、神の愛を知り、神の知恵とさとしを尊んで、神のいのちにあずかるものでありたい。






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