箴言6章6-8節
- Pastor

- 2025年1月16日
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なまけ者よ、ありのところへ行き、そのすることを見て、知恵を得よ。ありは、かしらなく、つかさなく、王もないが、夏のうちに食物をそなえ、刈入れの時に、かてを集める。
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ありの勤勉さには驚かされる。食べ物を探して走り回り、それを見つけてはそれをかかえ、足早に巣へと持ち運ぶ。ありがじっとして休んでいたり、ぼうっとして物思いにふけったりするところを見たことがない。こうしたありの生態はよくわからないが、7節には、「かしらなく、つかさなく、王もない」とあるが、ありは支配者がいて、強制され働いているのではなく、めいめいがそれぞれの自由意志で働いているようである。しかも、自分のためにではなく、共同体全体のために、同じ巣に住んでいる同胞が、冬であっても食糧の不足なく、皆が食べて行けるように懸命に働くのである。ありのその賢い生き方に学ぶものでありたい。
勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えよ。ローマ12:11(新改訳)






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