箴言8章17節
- Pastor

- 2025年1月21日
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わたしは、わたしを愛する者を愛する、わたしをせつに求める者は、わたしに出会う。
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神を愛するということの、その最初の段階は、神に愛されていることを知り、神の愛を受けとめることである。み言葉をとおして日常の生活の中で神の愛を感じ取り、それを受けとめつづけてゆく中で、私たちの内に神の愛はあふれ、神への愛と共に人への愛が育まれてゆく。そして自ずと、神を愛し人を愛する者とされてゆく。
無神論を唱える人であっても、底知れない暗闇の中に突き落とされるような経験をする時に、人は「神よ!」と神の名を呼ぶ。それはその人も神によって創造されたものだからである。魂の底から込み上げてくるものは拒むことができない。そのように神を呼び求める時に、暗闇のただ中にあっても、主なる神はあなたの前にご自身を現わされ、あなたと出会う。その出会いそのものが救いである。あなたは決して見捨てられない。






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