詩篇19篇1-4節
- Pastor

- 2025年8月15日
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もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。
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神は 永遠のお方であって目には見えない(第二コリント14:18)。目には見えないが、神が確かに存在することは、神の創造された自然界を通して知ることができる(ローマ1:20)。
「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす」(1節)。声も言葉もないのに、神の声は全地に響き渡り、神の言葉は地の果てまで届くという。そして、被造物(神に造られたもの)は、天地を創造された神の全能の力と英知をほめたたえている。太陽は、花婿が祝宴に姿を現わすように地平線から昇り、勇者のように喜び勇んで空の走路を走る。私たちも、主なる神の定められた行程を喜びにあふれて走るのである。






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