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詩篇1章2節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年9月27日
  • 読了時間: 1分

このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。


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罪の誘惑を退け、主と共に歩むために、み言葉を慕い求め、み言葉から神の豊かないのちの供給をいただくことである。聖書を読み、み言葉に聴くことが喜びとなるなら、罪にひかれ、罪に歩み寄ることはない。


聖書学院の恩師で、教団委員長も務められた松木祐三先生は、聖書学院に車で通う際に、いつもハンドルの中央のクラクションのところに付箋を貼っておられた。その付箋には、デボーションで与えられた聖句が書かれてあり、信号待ちの時にそのみ言葉を声を出して読み、思いめぐらすという。み言葉がいのちとなって心に沁み込む。「み言葉を昼も夜も思う」。私たちもそのような豊かな時間を過ごしたい。



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