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詩篇1章4-6節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年9月30日
  • 読了時間: 1分

悪しき者はそうでない、風の吹き去るもみがらのようだ。

それゆえ、悪しき者はさばきに耐えない。罪びとは正しい者のつどいに立つことができない。

主は正しい者の道を知られる。しかし、悪しき者の道は滅びる。


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私たちが気にかかるのは、悪しき者が栄えていることである。神を仰ぎ、神に信頼し、真面目に歩んでいる者がたどたどしい歩みをし、悪しき者が順風満帆な生涯を送っていることである。神を信じていて、何かいいことがあるのかとつい言いたくなる。


6節には、主は正しい人の道を知っておられるという。主は、あなたの正しい歩みを見ておられる。同時に悪しき人がなしている悪行を見ておられる。主はそれを放っておかれない。悪しき者の繁栄は長くは続かない。風の吹き去るもみ殻のように、その繁栄は吹き飛んでしまう。主の前に正しくあろうとする人は、時が来れば実を結ぶことを忘れないでいたい。



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