詩篇23章6節
- 舟喜ふみ師

- 2025年5月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月4日
舟喜ふみ牧師の証詞(4)
まことに、私の命の日のかぎり、いつくしみと恵みが、私を追ってくるでしょう。私はいつまでも主の家に住まいます。
*******
長男は戦地に赴き 死に直面するようなところを何度も通させられながら 終戦後 無事に帰ってきました 家族みんなで どんなに感謝したかしれません
「聖書があるから大丈夫だ」と言った長男が帰ってきた時 聖書の言葉は なんと力強いものであるのだろうと わたくしは思いました 要らない心配をしなくてもよいのです お任せすることができるのです
近所の人たちは 「いつ訃報の電報が来るだろうか」とビクビクして 思い煩ってばかりいました しかし私は 神様にお任せしてしまっていたのですから いつもお祈りしては 「ありがとうございます」と言っておりました その秘密は 信仰の力です
いざという時に 聖書の言葉を与えてくださり 祈らせてくださいます 何の心配もいらないのです 安心していることが出来るのです いくら心配しても それは何にもなりません
生きた信仰の力は 非常に大きなものだと思います
戦争でなく 他のどういうことであっても 祈って聖書を読んで 神の語られる声を聞いて従ってゆくならば 神様の祝福は 私たちから離れることがなく 神の祝福は どこまでも 私たちにつきまとうものになるのだ ということを教えられました






コメント