詩篇32篇10-11節
- Pastor

- 2025年8月28日
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悪しき者は悲しみが多い。
しかし主に信頼する者はいつくしみで囲まれる。
正しき者よ、主によって喜び楽しめ、
すべて心の直き者よ、喜びの声を高くあげよ。
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聖霊のささやきを聴きながら、私たちが心閉ざし耳を塞ぐなら、主の御手は昼夜、魂に重くのしかかり、私たちはうめき、その骨髄は夏の日照りによって枯れ果ててしまう。また、憎しみや恨みなどの罪から離れられずにいるのであれば、心は痛み、病を発症することもあろう。私たちは神に造られたものであって、神は、人を憎んだり恨んだりするように造っていないからである。非人間的行為に耐えきれず、心は壊れてしまう。だから、聞き分けのない馬や騾馬のようであってはならない。罪を告白し、そこから離れよう。いつも主のうちにあり、心の直ぐな人には、神はその人の隠れ家となり、あらゆる苦しみから神は助け出す。そして主の前に何らわだかまりがなく信頼するなら、神の恵みがいつもあなたを取り囲むものとなる。そうすれば、主を信じることは-楽しいものとなり、喜びは尽きない。






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