詩篇37篇1-3節
- Pastor

- 2025年8月29日
- 読了時間: 1分
悪をなす者のゆえに、心を悩ますな。不義を行う者のゆえに、ねたみを起すな。
彼らはやがて草のように衰え、青菜のようにしおれるからである。
主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。
*******
神を信じて神の前に正しく歩んでも、何の益にもならないのではないかと思うことがある。それは、悪をなしてもなお、栄える人を見るからである。そうした現実を見て、「心を悩ます」、心が揺れる。あさましいことだが、ねたましく思ってしまうのである。しかし、神は見ておられる。「悪をなす者」がいつまでも繁栄することはない。「やがて草のように衰え、青菜のようにしおれる」。
人を見ず、主なる神をあおぎ、主を見つめよう。そうすれば、人がどうであろうと惑わされることはない。神を畏れる人が少ないこの国にあっても、あのアブラハムのように、神はあなたを栄えさせられ、あなたに安らかな心を与えられる。






コメント