詩篇37篇5-6節
- Pastor

- 2025年9月1日
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あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、
あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。
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あなたがこれから進み出そうとする道を主にゆだねよう。あなたの人生を大きく変えるような決断を迫られているなら、主に信頼して、その決断の主導権(イニシアティブ)を神に明け渡し、「主のみ旨のとおり」にと言って、主の御心に従うのである。そうすれば、道は開かれ、主が事をなしとげてくださる。
ところが、「ゆだねる」ということがなかなかできない。また、多くの場合、誤解している。それは、「ゆだねる」ということが、肝心なところは自分が掌握し、主が私の考えを支持し、あと少し力ぞえしてくだされば、これをなしとげることができる。というように、自分の計画の一部分を主に委託しているのである。「ゆだねる」とはゆだね切ることであり、あなたの計画のいっさいを主に明け渡すことである。「そんなことをしたら、とんでもないことが起こる。ありえない」と言ってあきれてしまうなら、あなたは主を信頼していない、主にゆだねていないのである。
> そういう人にひと言。一度でいいから、主に明け渡してみなさい。主に従ってみなさい。そうすれば、主は、あなたの現実の真っただ中で生きて働いておられることを経験する。「神は本当におられるのだ」ということを体験するのである。






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