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詩篇4章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 1分

あなたがたは怒っても、罪を犯してはならない。床の上で静かに自分の心に語りなさい。


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クリスチャンとなって、ひとつの大きな恵みは、このみ言葉にあるように、腹を立てることがあっても、怒りが暴発し、罪に発展することがなかったことである。怒りこみあげてくるような時に、あまり車の運転はしない方がいいと思うが、それでも、どうしてもハンドルを握らねばならない時に、不思議と速度が落ちる。無意識のうちにそうしているのである。これは、明らかに神が働いていてくださっていることを思い感じる。主イエス・キリストを信じる者に、神は私たちの心に働きかけ、怒りをしずめ、それが憎しみや恨みに至らないように歯止めをされる。上掲のみ言葉にあるように、一日を終えて床につくとき、主は私たちの心に静かに語りかけ、不用意な言葉で傷つけられた心をいやしてくださるのである。怒りは次の朝まで持ち越すことはない。



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